2014.05
Thursday
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2014.03
Tuesday
21:33
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2014.3.11

いつも通り車を運転し帰宅する。
この普通のことが出来ることに、あらためてホッとする。

夜の空気があの日と似ている。
大変なことが起きたのに、どこか穏やかだったあの日の空気。
伸びきったバネが元に戻った安心感?
それとも別な何か?

あのときは、あの日を境に世の中は穏やかな方向に舵を切るのだと思った。
しかし実際は違っていた。
留まるものとスピードを上げて先に進むもの。
いろいろなことの差が広がるばかり。

暑い夏が寒い冬を招くように、自然の世界はプラマイ0にしようと働く。
両極端の世の中をプラマイ0にしようとするのは何なのだろう?

 

2014.02
Sunday
17:54
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大雪×大雪

昨日は先週に続き大雪となった。
仙台で2週続けて25センチを超える雪が降るなんて、いままでなかった。
まして25センチ超えさえ、めったにないのだから、ほんと最近の天気はどうなってしまったのか?

昨日は朝の時点で15センチくらい積もっていた。
仕事だったので、駐車場の雪かきをする間もなく、とりあえず車に積もった雪を降ろし出掛けた。
予報だと午後には雨になるとのことだったが、気温は上がらず、そのまま湿った雪が積もっていった。
仕事を終え、車で職場を出る。
湿った雪のおかげで交通量の多い道路は雪が溶けており、先週よりはましな路面状況。
思ったより楽に家までたどり着く。
しかし問題はここから。

車を停めている共同駐車場の通路は、先週降った雪が踏み固められてアイスバーンになっており、更にその上に今回のグチャグチャ雪が20センチくらい積もっている。
自分の駐車スペースにいつものようにバックで停めようと斜めに前に出てハンドルを切り返す。
すると車が動かない。
ギアを変え前に行こうとする。
動かない。
完全にはまってしまった。
スコップを持ってきて雪に埋まったタイヤを掘るが、それでも動く気配はない。
途方に暮れていると、駐車場内のちょっと離れたところで同じように動けなくなっている車がいた。
その運転手とお互いに協力して、ようやく車を停めることができた。
二人ともみぞれでぐっちょり。

まさか自分の駐車場でこんな目に遭うとは思ってもみなかった。
これからも初めての体験が増えていくのだろうか?
この先の気象を考えると、なんだか恐ろしくなるのだった。

2014.01
Wednesday
15:36
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2014年、はじまりました

明けましておめでとうございます。

こちらは、これから明日の朝にかけて雪になるという予報ですが、
今のところ、いつもの年に比べて暖かい正月となっています。

今日は、さっそく神社へお参りに行き、お祓いをしてきました。
数えで49歳って厄年なんですねえ。
ついこの前、42歳の厄年が終わったばかりと思っていたのですが・・・。

話は変わって、ここで今年の目標を。
今年は恋をします!
「したい」ではなく、「します」です。
片思いであれ、両想いであれ、恋は恋です(笑)
去年はさっぱりそういうのなかったもんで・・・。

それから自分の再構築です。
ちょっとわかりにくい話かもしれないですが、
震災のときに、いろんなものを自分の深いところに沈めてしまった気がするんです。
今の自分が、とりあえず「その後」を突っ走るためだけの仕様になってしまっているような。
最近になって、それに気づいたというか。
なので、その沈んでいるものを引っ張り上げる作業に取り掛かろうと思うのです。
引き上げてみて、「えっ、こんなもの?」と思うかもしれないですけど。
まあやってみます。

と、こんな感じですが、
今年もよろしくお願いします。

 

2013.10
Thursday
20:21
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あまロス

NHKドラマ「あまちゃん」が終わって5日。
虚無感というほどではないものの、なんとな〜く物足りない日々を送っている。

ぼ〜っとしていると、海女クラブの面々は今日は何してるだろうとか考えており、知らないうちに「潮騒のメモリー」を口ずさんでいるという。
なんかテレビに映ってないだけで、北三陸という町で彼らは今日もワイワイやっているという気がしてならない(笑)。

ドラマの最後の1か月は震災の話だった。
どういう風になるのだろうとドキドキしていたけど、うまく演出してあって安心して見れるものだった。
それでいて話はちゃんと震災を書いていた。
北三陸のみんなが震災に遭い、震災後をしっかり生きていく姿を見て、東北の人たちは自分も同じようにしっかり生きていこうと思ったに違いない。

そしてドラマのなかで夏ばっぱはアキにこう話している。
「一度や二度、海がへそ曲げたからって、海をきらいにはなれねえ。」
オレは津波に遭って以降、なるべく海に近づかないようにしてきた。
癒しの対象としてきた海に襲われたことが、怖くてしかたなかった。
だけど夏ばっぱの言うとおり、これまで海も大地も千年に一度、百年に一度の単位で常にへそを曲げてきた。
それを理解したうえで人間は自然と付き合っていかなきゃならないと、夏ばっぱの言葉を聞いて気づかされたとき、オレの海への恐怖心はだいぶ薄れたのだった。

まだ海には行ってないけれど、たぶん、あまちゃんを見ていなければ、海が怖いままだったかもしれないなあと思うのだった。

2013.09
Sunday
16:22
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他人事

オレの予想に反し、猛暑日続きだった8月も過ぎ、9月に入って朝晩はだいぶ涼しくなり、20℃を下回るようになってきた。
涼しいのと、窓を閉められるようになり静かになったおかげで、寝るのが心地よく、ベットから離れがたい今日この頃。
これから秋のうまいものもいっぱい出てくるのだね。

ところで、今日は起きるとオリンピック東京決定のニュースばかり。
だけど、オレにとってはどこか他人事で、よその国の話のよう。
被災地に住んでいるから?とも思ったがそうでもなく、「東京」という限定された場所だからなんだと思う。
これが「日本」で、サッカーワールドカップのときみたいに、各地で行われるのならば自分にも関係する出来事と感じるのかもしれない。
でも場所が地方のどこでもなく、首都「東京」で、いまさらこれ以上何を発展させる必要があるの?と、???が心を占めているからなんだろうなあ。

と冷めた気分で、お祭り騒ぎいっぱいの画面を見てしまうわけです。