2014.05
Thursday
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2011.05
Saturday
20:41
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自然とともに

映画「岳」を見てきた。

石田卓也くんが出ているからという理由で見に行くことにしたこの映画。
見るまでは、小栗旬が山男?ありえない・・・。
長澤まさみが山岳救助隊員?ありえない・・・と思っていた。

が、意外や意外、小栗はすっかり山男だったし、長澤もこういうアプローチならはまりだねって感じだった。
そしてストーリーも山の厳しさがしっかり伝わってくるように思えて(本当の厳しさは知らんが)、素人が見るとよく出来ていると思えた。

映画のなかのせりふに、「山では生きるも死ぬも半分、厳しさも楽しさも半分」というようなものが出てくる。
これはなにも山に限ったことではないんじゃないだろうか?と見ながら思った。

普段はコンクリートに囲まれて生活しているため意識してないけど、オレらは大地という自然の上で生活している。
そこでは地震が来るのも津波が来るのも、天候が目まぐるしく変わるのと同じように当然のこと、なんだと思う。

地球という生きた惑星で生活している以上、山でも大地でも海でも「自然とともに」という覚悟を持って生きていくべきなんだろうね。
そしてそこでは、「生きるも死ぬも半分、厳しさも楽しさも半分」なんだと、この映画を見て思ったのでした。

2009.08
Thursday
17:52
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夏のおすすめ

 今日から盆休み。
夕方から雨という予報に反して、久々に太陽ガンガンで西日が暑い。
いまになって夏を挽回してるといった感じかな?

そんな休み第1日は、MOVIX仙台がメンズデーで映画1000円なので、
見ようと思っていた「サマーウォーズ」を見てきた。
http://s-wars.jp/index.html

盆休みのせいなのか、おとといテレビでやった「時をかける少女」(監督、スタッフが一緒)の影響なのか、オレが見た回は満席。
こんなの何年ぶりだろ?

物語の核となる出来事自体は、よくある設定なのだけれど、それを取り巻く舞台、人々がいいのだ。
ネット上のバーチャルな世界と対比する長野の田舎の旧家。
そこの親族一同&巻き込まれる主人公。
この世界を「時をかける少女」で実証済みの圧倒的な画力とCG、
そしてテンポいい物語運びでグイグイと観客をひきつけ、あっという間の2時間。

見終わった感想は、一言「すごい!」。
満員の客もエンドロールが終わるまで誰一人立たなかったというのもその証拠かな。
オレも夢中になって見てたもの。

前作もブルーレイで買ったけど、これも絶対買う!
この夏、超おすすめの1本だよ。

2009.03
Monday
20:17
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なんでだか・・・

映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」を見てきた。
知ってのとおり「チーム・バチスタシリーズ」の第2弾。
今回は、あの事件の1年後の救命救急センターが舞台で、今の病院が抱える問題がこの話のテーマになっている。

見終わっての感想は、なんでも経済優先の効率ばかり求める世の中になって、医療とか食とか、人が生活するうえで大事なことさえもそれに巻き込まれて、おかしなことになってしまっているのだなあ、と思った。
いろんな仕組みが変わりつつある今、そろそろこういうことを見直すいい機会なんじゃないかと思うのだけど、オレにはどうしていいのやら・・・。

ところで、この映画をみてジーンときてしまったシーンがある。
それは、大きな事故が起こり、次々とケガ人が病院へと運び込まれて大混乱となっているなかでも、それに一所懸命対応する医師や看護士たちを見ていたら、なんだか感動してしまって涙がボロボロとこぼれきた。
その一方で、「なんでこの映画で泣いてんだか」と冷静に見ている自分もいるんだけどね(笑)。