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2009.03
Monday
20:17
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なんでだか・・・

映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」を見てきた。
知ってのとおり「チーム・バチスタシリーズ」の第2弾。
今回は、あの事件の1年後の救命救急センターが舞台で、今の病院が抱える問題がこの話のテーマになっている。

見終わっての感想は、なんでも経済優先の効率ばかり求める世の中になって、医療とか食とか、人が生活するうえで大事なことさえもそれに巻き込まれて、おかしなことになってしまっているのだなあ、と思った。
いろんな仕組みが変わりつつある今、そろそろこういうことを見直すいい機会なんじゃないかと思うのだけど、オレにはどうしていいのやら・・・。

ところで、この映画をみてジーンときてしまったシーンがある。
それは、大きな事故が起こり、次々とケガ人が病院へと運び込まれて大混乱となっているなかでも、それに一所懸命対応する医師や看護士たちを見ていたら、なんだか感動してしまって涙がボロボロとこぼれきた。
その一方で、「なんでこの映画で泣いてんだか」と冷静に見ている自分もいるんだけどね(笑)。

2014.05
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