2014.05
Thursday
-
-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


<< 夏モデル : main : ライブ! >>
2011.05
Saturday
20:41
comments(2)
trackbacks(0)

自然とともに

映画「岳」を見てきた。

石田卓也くんが出ているからという理由で見に行くことにしたこの映画。
見るまでは、小栗旬が山男?ありえない・・・。
長澤まさみが山岳救助隊員?ありえない・・・と思っていた。

が、意外や意外、小栗はすっかり山男だったし、長澤もこういうアプローチならはまりだねって感じだった。
そしてストーリーも山の厳しさがしっかり伝わってくるように思えて(本当の厳しさは知らんが)、素人が見るとよく出来ていると思えた。

映画のなかのせりふに、「山では生きるも死ぬも半分、厳しさも楽しさも半分」というようなものが出てくる。
これはなにも山に限ったことではないんじゃないだろうか?と見ながら思った。

普段はコンクリートに囲まれて生活しているため意識してないけど、オレらは大地という自然の上で生活している。
そこでは地震が来るのも津波が来るのも、天候が目まぐるしく変わるのと同じように当然のこと、なんだと思う。

地球という生きた惑星で生活している以上、山でも大地でも海でも「自然とともに」という覚悟を持って生きていくべきなんだろうね。
そしてそこでは、「生きるも死ぬも半分、厳しさも楽しさも半分」なんだと、この映画を見て思ったのでした。

2014.05
Thursday
-
-

スポンサーサイト


Comments

どんなに科学技術が発達しようとも、自然には勝てませんね。
そもそも勝とうとか制御しようと思うことがおごりなのだと思います。
先人の知恵や知識、経験を再考するのも大切ですし、過去の自然現象への研究を深めることも重要だと思います。

小栗旬君が唐沢寿明さんと被って見えるのは僕だけでしょうか?(笑)
演技的には織田裕二さんともかぶるんですよね。
スーツが似合っていて、ステキな俳優さんです。
posted by タウリ  at 2011/05/24 2:03 PM
オレは今回の震災で、自然を押さえ込むなんてムリということを思い知らされた気がしました。
それに人間なんて地球上の生物のひとつでしかないんだなとも思いました。
昔のことは、やっぱきちんと把握しておくべきなのでしょう。

う〜ん、唐沢とすか?
似てるかなあ。
岳では山男だけど、スーツのシーンもあったよ。
posted by 悠太  at 2011/05/25 10:23 PM
 
 
 


 

Trackback   [ http://midori-hibi.jugem.jp/trackback/422 ]