2014.05
Thursday
-
-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


2013.08
Thursday
20:31
comments(2)
trackbacks(0)

夏が来た

8月3日に東北地方も梅雨が明け、夏がやってきた。

空は夏らしい青。
低かった気温も30℃に。
今のところ極端な暑さにもならず、正しい夏といった感じ。

そんななか、仙台七夕も今日が最終日。

七夕

昨日の夜は、結構な人出で、歩くのに普段の2倍は時間がかかった。

しかし、年々飾りが小さくなっていくような・・・。
オレが大きくなっているわけじゃないし(笑)。

2013.07
Wednesday
22:28
comments(2)
trackbacks(0)

7月も終わりだけど・・・

7月も今日で終わり。
なのに東北地方は梅雨が明けない。
ここのとこ日中どんよりとした曇空で夕方になると雨が降るというパターン。
なので毎日、傘が手放せない。

おかげで関東以西のように猛暑になることはなく、最高気温も25℃前後と過ごしやすいのはいいけれど、最近では南方面への遠征を躊躇してしまう始末。
今月初めの九州旅行で懲りたのもあるが、10℃の気温差はさすがに体がついていかないと思う今日この頃。

予報では、来週くらいに梅雨が明けて、この先は暑くなるといっている。
でも、こういう年って8月の初めに1週間くらい夏らしくなって、そのあとはまた涼しくなることが多い気がするのだけど、今年はどうなるのか。

まあほどほどの暑さの夏が来てほしいと思うところでございますが、とりあえずは梅雨のまま8月に突入です。

2013.07
Thursday
21:15
comments(2)
trackbacks(0)

北九州一周の旅

一周の旅シリーズ、今回は九州の北半分でございます。
本命はサッカー観戦なのですが、せっかく行くのだから鉄も補給しなくてはね。
というわけで、JR九州の列車でまだ乗ったことのない特急「ゆふ」と「ゆふいんの森」、それと前に乗ったことあるものの列車の色が青くなり内装が変わった「ソニック」に乗ってきました。

まずは、博多から由布院まで「ゆふ」に乗って。
ゆふ

特急「ゆふ」は、電化されてない区間を走るのでディーゼル車。
JR九州の列車らしく内装には木がふんだんに使われております。
博多を出た列車は、鹿児島本線を南下し、久留米からは久大本線へ。
これに揺られること2時間20分で由布院に到着。
列車を降りると、とんでもない暑さ。
一気に干からびそうになりながらも、その日の宿にたどり着く。
せっかくの温泉なのに、暑すぎて結局1回しか入れず、夏に温泉は行くもんじゃないなあと・・・。
でも宿の食事はうまかったなあ。

2日目は、列車の時間まで由布院観光。
由布院もほかの観光地と同じように、通り沿いに土産屋がびっしり。
でも鎌倉よりは、少ないかなあ。
それにしても、この日もひたすら暑い・・・。

由布院から大分までは、特急「ゆふいんの森」
九州の観光列車といったら、これが元祖かな。
ゆふいんの森

ゆふいんの森では、1号車の最前列の席が取れた。
乗ってみると、なんと運転席に間仕切りがなく、運転手ごしに前方の景色を見ることができる。
すっごく得した気分で、大分まで1時間弱の旅を楽しみました。

そして最後は、特急「ソニック」。
何年か前に乗ったときは、車体は濃いグレーだったのが、青く。
そして座席のヘッドレストが、赤とか青とかカラフルだったのが、黒一色になっていた。
ソニック

しかしこの列車、外とは対照的にガンガン冷房が入っている。
こういう時のためにシャツを持っていったのだけど、それでもぜんぜんしのげず。
博多までの2時間半、冷蔵保存されてました。

というわけで、今回の旅は暑さと寒さの戦いでやんした(笑)

2013.07
Monday
21:05
comments(0)
trackbacks(0)

10年目のリベンジ

2003年11月29日、場所は大分スタジアム。
この日はJ1リーグの最終節。
ベガルタ仙台はJ1残留をかけて試合に臨んだが、大分トリニータと1対1で引き分け、その結果、大分はJ1残留を果たし、仙台はJ2降格となった。

この日のことは今でもはっきり覚えている。
試合後、誰一人動けず涙を流し、ただただ佇むだけ。
そして、心に開いた大きな穴を抱えて、仙台へと帰ってきた。

時は流れて、2013年7月10日。
大分トリニータとこの地で再び対決する日がやってきた。

大分ドーム

ベガルタにとって勝てば10年前のリベンジとなるこの試合。
結果は、苦しみながらも先制し、そのまま1対0で試合終了。

試合直後は勝ててよかったという気持ちしかなかったが、しばらくして、10年間、心の底にあったあの日の想いから、ようやく解放された気がしたのだった。

2013.05
Wednesday
21:18
comments(2)
trackbacks(0)

南東北一周の旅

ゴールデンウィークは、仙台→山形→福島と日帰りで南東北一周鉄道の旅をしてきた。
でも、今回の旅は一周することが目的ではなく、山形鉄道のフラワー長井線に乗ることがメイン。
フラワー長井線は、山形県南陽市の赤湯駅と白鷹町の荒砥駅を結ぶ全長30.5キロの路線で、映画「スウィングガールズ」にも使われていて、それもあってサックスを吹いてる女子高生のシルエットが付いた列車も走っている。

長井線

仙台からは、仙山線で山形まで、奥羽本線で赤湯に行き、フラワー長井線へ。
フラワー長井線では、始発駅の赤湯から終点の荒砥まで、約1時間の旅を楽しむ。
山形は桜が半分くらい散った状態で、仙台より2週間ばかり遅れている感じ。
隣の県というのに、太平洋側と日本海側でこんなにも違うなんて、あらためてビックリ。
荒砥からは、すぐに折り返しの列車に乗り(次は2時間後になってしまうため)、長井まで戻ってくる。
するとちょうど昼なので、ここで昼飯を食いつつ、市内散策を。

長井駅に置いてあったチラシを見ると、長井は昔から馬肉を食べる食習慣があるとのこと。
なんでも「バーニック・ナガイ」なるキャラもいるらしい。
というわけで、チラシにあった馬肉ラーメンの店へ。
店に入るとほぼ満席で、ほとんどよそから来た観光客っぽい。
ただそれをさばききれてない様子で、店の人は注文取るのも精いっぱい。
そんななか、どうにかチャーシューが馬肉の支那そば550円を頼む。

馬肉ラーメン

出てきたラーメンは写真を見てもわかるとおり、肉がなんとなく普通と違うでしょ?
馬肉チャーシューは食べてみると、クセもなく結構あっさりした感じ。
ラーメンは手打ちっぽい太麺で、スープは昔ながらの素朴な味。
意外においしかったです。

食事の後は、物産館に行ったりして、街中をぶらぶら。
列車の発車時間までに駅に戻り、長井駅から今泉駅まで行き、ここでフラワー長井線の旅は終了。
そこからは米沢→福島→仙台と列車を乗り継ぎ、南東北一周鉄道の旅も終了。
ここまで、ほぼ9時間の旅でした。